KeMCo探検記録 〜展示室に行ったら日本初!?の展示ケースが見れた〜
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KeMCo探検記録 〜展示室に行ったら日本初!?の展示ケースが見れた〜

KeMCo(慶應義塾ミュージアム・コモンズ)探検隊です!今日は何やら面白そうなことが展示室で行われているらしい、と話に聞き、我々探検隊も向かいました👀 何が行われていたのか!?レポートしていきます!

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ー今何をされているんですか?

展示会用のケース組み立てレクチャーを行なっています。今までにはあまりない珍しいケースなんですよ!」

ーそうなんですか?何が違うんですか?

「まず、四面アクリルになっているのが珍しいです。空間に溶け込む展示ケースになります。」

ー他の展示ケースに比べてこのケースは組み立てやすいなどの違いがあるんですか?

「そもそも展示ケースはこのように組み立てることがほとんど無いんです。ドイツ製の珍しいものなので、日本にはまだ他にないんじゃないかなあ。」

ー運搬が楽なのですかね?

「そうですね、運搬はもちろん、収納が楽ちんです。省スペースになるのが魅力です。」

ー確かにそうですね!あっ、この道具はなんですか!?

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「これは、ガラスやアクリル板を移動するための道具です。美術館の展示などでは頻繁に使われます。」

ー指紋もつかなくていいですね。

忙しそうだったので、この辺で失礼しました。みなさん優しくインタビューに答えてくださったのでハピハピでした☺️ そうしてKeMCo探検隊はまたベースキャンプに戻っていくのであった…

お話を伺った TAKIYA さん、HIGURE さん、ありがとうございました!

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これは帰り道に1階に寄って撮った写真です✌️ みなさんもお越しになった際はこんな感じで記念写真撮って帰ってくださいね!

文責:KeMCoM KAHO & RUKA

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜