KeMCo探検記録〜美術展準備中のかくれてる作品、暗い部屋、そしてネタバレ〜
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KeMCo探検記録〜美術展準備中のかくれてる作品、暗い部屋、そしてネタバレ〜

こんにちは!KeMCoMのKAHOとRUKAです。

今日は展示会準備も大詰めということで、勝手に(?)館内を探索しました。
美術館の展示前の姿、興味ありますよね?実際凄いですよ、それはもう!今日は、完全に私たちの目線で紹介していきますが、ぜひ最後までお読みください。まずはベースキャンプ8階KeMCo StudI/Oの上の階、9階へレッツゴー!!!

1.9階 カンファレンスルーム

普段は机があって、まさに会議室といった様相の9階ですが、今回の「交景:クロス・スケープ」では、作品を展示する展示室に変身しています。

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…?!おっきくない???背高め(165cm)のKAHOと並んでこのサイズ。

ちなみにこの作品は宇佐美圭司さんの《路上の英雄 No.3》。普段は三田のメディア(図書館)に飾られています。塾生の皆さんは見覚えがあるかも。外部の方はめったに見れない作品です!本物を見るのが楽しみですね〜〜

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全体像はこんな感じ!

美術品が梱包されている状態はなかなか見る機会が少ないですよね。

2.3階 展示室

度々探検に訪れている展示室。今日は更に進化していました!

展示品達が眠っていますね〜

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作品を入れる箱も、雰囲気がありますよね。

3.2階 Open Depot

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こちらは、来場者が学芸員の(仕事している)様子を垣間見ることができるスペースです。

「美術館の学芸員さんってどんなことしてるんだろう?」という関心に応えられるのが魅力ですね!探検中に出会った学芸メンバーのインタビューを読んで、楽しみに展示に来てくださいね〜(大胆な宣伝↓)

4.1階 ロビー

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どうですか??オシャレですよね???ワクワクしますよね???

ここではプロジェクションマッピングの計画が進行中です。「交景:クロス・スケープ」では、ほかにも観客参加型の(?!)展示もあるらしいとか、、、。

KeMCoMのALANURとYUIが力を入れてがんばっています!!完成をお楽しみに〜

次はどこに探検しにいこうかな〜

P.S. このゴミ箱可愛くないですか?今回の展示会では使われない実習室にあるんです。ゴミ箱の文字までKeMCoフォントなんて、細かいところまで行き届いたこだわりを感じられますね。(ニコニコ)

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慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜