夏休み、ラストスパート!〜KeMCoで自由研究もよいかもしれない
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夏休み、ラストスパート!〜KeMCoで自由研究もよいかもしれない

こんにちは、KeMCoの本間です。最近は、ときどき涼しい日もあったりして、夏の終わりを感じます。
8/16からオープンしたKeMCoの夏の展覧会「オブジェクト・リーディング:精読八景」は、参加型の展覧会。夏休みの自由研究や、宿題のお供(?)になるかも・・・?
というわけで、夏休みラストスパートのみなさんに向けて、KeMCoで参加できるアクティビティをまとめてみました!

ミュージアムで自由研究!〜実はいろいろある

夏休みの自由研究や調べ学習というと、実験や観察などサイエンス系のイメージが強いかもしれません。が、実はアート系のミュージアムでもいろいろとプログラムを用意しています。

たとえば、立川に2020年にオープンしたばかりの美術館「PLAY!」

アダチ版画研究所:いろいろな美術館がオンラインで提供している浮世絵コンテンツのまとめ

ベネッセ教育情報サイト:ミュージアムを自由研究で活用する方法を紹介

みらのび:夏休みのお出かけにぴったりの日帰り探究型施設17選

各ミュージアム、趣向をこらして夏休みの活動を盛り上げようとしていますね!

KeMCoでできること

KeMCoの夏の展覧会「オブジェクト・リーディング:精読八景」も、じゃっかん硬派ですが自由研究に向いていると思います。

美術、民族考古、歴史、文学など、いろいろな領域の作品を一気に見られる
「精読八景」には、慶應義塾大学の8つの専門領域から、各2点ずつ作品が出品されています。合計19点強のコンパクトな展示で、いろいろな領域の作品を楽しみ、学ぶことができます。
作品について詳しくはこちらの連載をどうぞ!

ワークシートを使って作品をじっくり観察、オリジナルのカタログを持って帰る
会場には、「八景ピース」という細長いシートが置いてあります。このシートは、作品をじっくり観察するためのワークシート。

8枚のピースを集めて、気になった作品についてのメモを書いたら、もう一つの部屋「精読のラウンジ」へ。「八景ピース」を使って、自分だけの展覧会カタログを作ることができます!KeMCoの学生スタッフ、KeMCoMがカタログ作りを手伝ってくれますよ👍

八景ピースについて詳しくは、こちらの記事を!

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「精読のラウンジ」には、出品作品にまつわる本が読めるミニライブラリも併設されています。棚の合間には、なにかタブレットの姿も・・・。タブレットのコンテンツについては、是非足を運んで確かめてみてくださいね!


「オブジェクト・リーディング : 精読八景」展
会期:8月16日(月)から9月17日(金) 11:00ー18:00(土・日・祝休館)
ご予約はこちら
入場には事前予約が必要ですが、当日枠もあります

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜