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いますぐ見れる!慶應義塾発・オンラインコンテンツのご紹介

まだ5月というのに、例年にない暑さが続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。

さて、本投稿では、ご自宅で今すぐ楽しめる!慶應義塾発・オンラインコンテンツ(ミュージアム関連)を2点、ご紹介していきます。

#MuseumFromHome at KUAC

まずは、KUAC(慶應義塾大学アート・センター)が展開している特設ページ「#MuseumFromHome at KUAC」です。この特設ページでは:

公開できないでいる展覧会のこと、在宅での研究・教育やアーカイヴ・ワークなど、KUACからの #MuseumFromHome をお伝えします。

とのことで、開催延期となっている展示会「SHOW-CASE project No. 4 河口龍夫 鰓呼吸する視線」の設営模様をはじめ、様々なコンテンツが発信されています。実はケムコも、本展示会のデジタル展開は(少しばかり)サポートしているので、是非楽しんでいただけると嬉しいです。


上記動画は、展示設営の様子となります。
コンテンツは今後も拡充予定なので、是非定期的に
#MuseumFromHome at KUACをチェックしてみてください。


慶應義塾図書館 貴重書展示会

続いては、慶應義塾図書館が毎年丸善書店で開催している「慶應義塾図書館 貴重書展示会」のアーカイブページです。

慶應義塾図書館(三田メディアセンター)は、アジアで唯一「グーテンベルク42行聖書」を所蔵していたり、その豊富なコレクションで知られていますが、そうした所蔵資料・貴重書の展示会も定期的に開催しています。

このアーカイブページでは、過去に丸善で開催された展示会の展示資料(一部)が解説付きで掲載され、また、ギャラリートークの模様も映像で紹介されているので、何の予備知識ががなくても、楽しんでいただけます。

直近の展示会は、昨年行われた「究極の質感(マテリアリティ)-西洋中世写本の輝き-」となり、ケムコの機構長でもある松田隆美教授の企画・監修のもと、開催されました。


上記動画は、松田先生によるギャラリートークとなります。
先生の豊富な知識と丁寧な解説は、まさに必見です。
是非、じっくり「鑑賞」してみてください。


また、さらに詳しく知りたい方には、展示会の図録(オンライン購入も可とのことです)もオススメです。私も一部手元にございますが、約160ページに及ぶ力作で、ギャラリートークと併せてお読みいただくと、さらに理解が深まります。

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さいごに

以上、駆け足での紹介となりましたが、こうしたオンラインコンテンツによって、皆様のおうち時間がより充実したものになれば幸いです。

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(ケムコ)の宮北

※トップの写真は、ケムコの渡部先生本間先生が、ジンバルをつけたスマホで何かを試している(撮影?)様子、になります。お二人とも、なにをしようとしているのか。。詳細は次回、お伝えしていきたいと思います!

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慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo:ケムコ)は、2021年3月にオープンする、慶應義塾の新しい大学ミュージアムです。このnoteでは、KeMCoの所員がオープンまでの道のりをお伝えしながら、ミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開していきます。
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