「我に触れよ(Tangite me)」展

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展覧会で「推し」を見つけよう!KeMCoメンバーに推しを聞いてみた

突然ですが、皆さんには「推し」はいますか?
「推し」とは、特にイチオシのモノや人のこと。好きな芸能人、キャラクター、好きなコンテンツなどのことなのです!
私も今度「推し」の出演する映画が公開されるので、とても楽しみにしています。

ところで、展覧会で「推し」というとあまりピンとこない方もいらっしゃるかもしれません…ですが、展覧会こそ「推し作品」を見つけるチャンス。
今回は、三田キャンパスで開催中の

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アート系ワークショップのつくり方!?

突然ですが、みなさまはアート系ワークショップに参加されたことはありますか?

私は幼稚園の頃に、隣駅近くの美術館のワークショップによく参加していました。夏には色水遊びをしたり、秋には落ち葉でコラージュを作ったり…。
幼い頃の私にとって、美術館は作品を鑑賞する場所というよりは、手を動かす場所でした✂️!

一方で、アート系ワークショップというと「ハイセンスな人ばかりが集まるんじゃない?」「美術の知識

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Tangite me(我に触れよ)って?ー大学ミュージアムと修復ー

秋学期も始まり、三田キャンパスも秋らしくなってまいりました。

「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」スタートの10月18日まで、残り3日となりました。

今回は一見、美術館や博物館のイメージからは離れる、「触れよ」という言葉の意味、そして"Tangite me"という言葉の意味についてご紹介します!✨

作品に、「触れ」なくてはいけない職業…?突然ですがみなさま、美術館

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KeMCoに新しい展示がやってくる!—「触」の観点から作品と向き合う—

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)学生スタッフのKANAKOです。さてさて、大変お待たせしました!ついに、次の展覧会の詳細がアナウンスされました✨

10/18(月)に始まる展覧会の名前は…「我に触れよ(Tangite Me):コロナ時代に修復を考える」です。

ちょっと待って!!!このタイトル、かっこよすぎじゃないですか!?
どういう意味が込められているのか、気になってしまいますね…!

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