KeMCo探検記〜遂に設営完了⁈さよなら作品ケース〜
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KeMCo探検記〜遂に設営完了⁈さよなら作品ケース〜

こんにちは!展示室探検ばかりしてますが、今日も展示室に行きました(え)

設営最終日ということで、ケースから作品たちが出され、コピー紙だったものが展示用のボードに変身し、またガラッと雰囲気が変わっていました!

1.くずし字AIお試しボード

皆さん、この写真覚えてますか?
以前の探検記録でもご紹介した、くずし字を通行の(現在読まれている)ひらがなに変換できる、AIを体験できるエリアです!

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今日の同じスペースの写真がこちら↓

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違い、分かりますか?(もちろん、展示会場では、ぼやけていないですっ)

コピー紙が貼られてたところが、ボードに変身してるんです…!!!
一気に展覧会っぽさが出ましたね╰(*´︶`*)╯
お試しボードすら、鑑賞できる美しさです…

2.思ったより小さい!!

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この鏡、どの位の大きさだと思いますか?
私は勝手に直径50cm位あると思ってましたが…実際には....

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ちっっっちゃい!!
思ってたよりすーーーごい小さい!

こういう、想定していたサイズと実際のサイズの違いって、一番、ネットや教科書で見てる時と実物の違いを感じるところだったりしますよね。。

3.展示ケースも完成!

前回の探検記録の時は、まだ展示ケースに蓋がなかったりしましたが、今日は展示ケースが完成してました!

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他の展示ケースの下地はオフホワイト色ですが、これは下地が紺色ですね〜。作品によって、映える様な下地を選ぶのでしょうか?展示ケースにも細かい違いがありますね!

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これは前回紹介したギャルな断簡です↑
実物も渋くていいですね〜〜。前回は作品ケースに入った状態だったので、実物と「こんにちは!」するのは初めてです!

作品を見て、どんなケースに入ってるんだろう?って想像するのも楽しいですよ〜。新しい鑑賞方法ですね!

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まさに、蓋を閉めようとしているところです!
アクリル板がしなるしなる…!
こんなにしなるものなの?!って学芸メンバーの方と盛り上がってました笑
しかも、アクリルって伸びるらしいですよ…どない???伸びることを想定して、少し小さめで作ってるそうです(びっくり)

私はここいらでお暇しましたが、実は面白い作品を一つ発見したのです!それは今度、Instagramの方に載せたいと思います(へへっ)

KeMCo探検隊員
KeMCoM KAHO

P.S. こんな可愛いサイズのボードもありました…!

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この写真を撮ってふと思ったんですけど、展覧会の準備の様子を見れることも貴重な経験ですが、美術館でカメラ構えてパシャパシャ撮れることもめったにない経験だな〜って思いました。

このNoteを通して、皆さんが普段見れないものを、私達学生目線でお届けしていきたいです。

最後に:
今日はKeMCoMのYUIがクッキーをくれました。食べるのが楽しみです。
(久しぶりのお菓子TMI)


慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜