Keio Museum Commons (慶應義塾ミュージアム・コモンズ)

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜

慶應義塾所蔵の文化財が一同に会する、オンライン展覧会を開催中!

前回の記事でお伝えしたように、慶應義塾ミュージアム・コモンズでは現在、義塾所蔵作品のデジタル化を進めております。 そうしてデジタル化された作品の一部は、現在、「…

慶應義塾所蔵の文化財・美術作品のデジタル化(の舞台裏)

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(ケムコ)では「さまざまなデジタル技術を活用し、文化財情報へのアクセスを拡張する仕組みを開発」しておりますが、そうした活動の一環で…

ここ最近の慶應義塾ミュージアム・コモンズの活動について

皆様、ご無沙汰しております。久しぶりの投稿となりますが、早いもので、もうすぐ6月も終わりですね。。 今年も残すところあと半年...というのが俄には信じられませんが、…

いますぐ見れる!慶應義塾発・オンラインコンテンツのご紹介

まだ5月というのに、例年にない暑さが続いておりますが、皆様お元気でいらっしゃいますか。 さて、本投稿では、ご自宅で今すぐ楽しめる!慶應義塾発・オンラインコンテン…

ポストコロナ社会のミュージアムはどうなるのか(について、思いを巡らす)

こんにちは、慶應義塾ミュージアム・コモンズの宮北剛己です。 前回、本間先生による初投稿では、KeMCo(ケムコ)の概要やこれまでの活動についてご紹介しました。「交流…

交流を生み出す大学ミュージアム、を作るための試行錯誤

こんにちは(はじめまして)、慶應義塾ミュージアム・コモンズの本間友です。 慶應義塾ミュージアム・コモンズは、慶應義塾の新しい大学ミュージアムで、来年の春、2021年…