Keio Museum Commons (慶應義塾ミュージアム・コモンズ)

慶應義塾ミュージアム・コモンズ(KeMCo)は、2021年4月にオープンした慶應義塾の大学美術館です。このnoteでは、KeMCoの所員やスタッフがミュージアムやアートに関わる話題を幅広く展開します。「我に触れよ(Tangite me):コロナ時代に修復を考える」展10/18〜
「オブジェクト・リーディング:精読八景」展

「オブジェクト・リーディング:精読八景」展

  • 12本

慶應義塾大学の三田キャンパスで活動する8つのチームが連携して企画する展覧会。寓意に満ちた銅版刷の女達、縄文時代の犬の骨、下級武士の江戸絵日誌、踊りの指示書、和歌短冊のアルバム、多色刷りの戦争図、しかけ絵の中の珍獣・・・展示室にならぶ謎めいたオブジェクトたちをご紹介します!

開館記念企画「交景:クロス・スケープ」

開館記念企画「交景:クロス・スケープ」

  • 1本
Keio Exhibition RoomX: 人間交際

Keio Exhibition RoomX: 人間交際

  • 10本

慶應義塾大学では、2021年2月28日まで、オンライン展覧会「Keio Exhibition RoomX:人間交際(じんかんこうさい)」を開催中です。「Exhibition RoomX」は、オンラインにだけ存在する一風変わった「部屋」です。この部屋に、慶應義塾が所蔵する美術、考古学、歴史、貴重書などさまざまなコレクションから、展覧会のテーマ「人間交際」に接続する文化財57点を展示します。会期中には、出品作品を深く学ぶトーク・イベントのほか、展覧会にアクセスした人々のコメンタリーなど、オンライン展覧会の強みを活かしたコンテンツを配信するなど、リアルではできない、デジタル空間ならではの展覧会体験を提供します。